沢山の遺品はまず写真に撮ろう

遺品整理をしてみて、思ったのはやはり故人のものにはいろいろな思い入れがあるものだなぁということです。

父が亡くなって、まずは通夜と葬式の段取りを決め、その後で父が一人で暮らしていた実家に行ったのですが、冷蔵庫にはたくさん食べ物が残っていました。

父は買いだめをするタイプで、冷凍庫にはお気に入りの冷凍うどんがいくつも入っていましたし、鯵の開きが冷凍してあったり、また大好きな日本酒が冷やしてあったりと、生活臭がたっぷりとしました。

書斎には写真や、書類や日記があり、2階のベランダには洗濯物がまだ干したままでした。

出来れば出来るだけこれらのものを思い出として取っておきたいと思いましたが、家を売りに出すことも決まっていましたし、手早く整理しなくてはいけないと思い、遺品整理の業者に頼むことにしたわけです。

遺品整理のスタッフに見積もりに来てもらう時に「大切なものは、まず写真に撮っておいた方がいいですよ。」とアドバイスされ、とりあえず片っ端から写真に撮ることにしました。

結果的に、これが遺品整理の段階で結構役に立つことになりました。

やはり写真に撮っておくというのはとても大切ですね。

銀行や郵便局の通帳も一応開いて写真に撮っておきました。

仏壇の中にある古い先祖の位牌もしっかりと写真として撮っておきました。

まだその整理は出来ていないんですが、もう少し落ち着いてから、しっかりと整理してアルバムのような形でデータを保存出来ればいいなと思っています。

関連記事≫https://news.allabout.co.jp/articles/d/90502/