株の初心者が知っておきたいこと(確定申告が必要な金額)

株の初心者である私は、まだわからないことが多くておろおろしていますが、もし売却して利益を得たら、確定申告が必要な場合があることもわかってきました。

株取引で、確定申告が必要になるのは利益がどれくらいからなのか、どうやって行うのかを調べました。

★いくらから必要なのか

株取引でいくら利益を得たら確定申告が必要なのかは、株の初心者である私も気になります。

まだまだ利益が出せる状態ではありませんが、知っておかないといけませんね。

株取引では、1月1日から12月31日までの間に売却した株式の損益を計算して、利益が20万円以上出た場合に必要になります。

★持っている口座の種類によって手続きは異なる

利益が20万円以上出たからといって必ず自分で確定申告しなければならないというわけではありません。

特定口座(源泉徴収あり)を開設している場合、証券会社が年間取引報告書を作成し、納税まで行ってくれますので確定申告の必要はありません。

特定口座(源泉徴収なし)を開設している場合、年間取引報告書は作成してくれますが納税まではしてくれないので、自分で確定申告をしなければなりません。

一般口座は年間取引報告書の作成から納税まで自分でしなければならず、確定申告が必要です。

最近よくCMで流れているNISAは、投資元本までの利益は非課税なので申告の必要はありません。

★特定口座(源泉徴収あり)が便利

確定申告を自分でするのは、ちょっと面倒だなと思う人は、口座開設の際に特定口座(源泉徴収あり)を選択しておくとすべて証券会社がしてくれますので便利ですね。

初心者の私もこれで開設することにしました。