株の初心者が知っておきたいこと(特定口座と一般口座)

株の初心者で最初に「?」と思うのが口座開設の時です。

銀行ではなく証券会社で開設すること、口座には3つの種類があることがわかり、初心者の私は頭の中が?マークでいっぱいです。

ここでは、株取引をする際の口座についてまとめましたので参考にしてください。

★特定口座と一般口座

証券会社に口座開設をする際、特定口座(源泉徴収あり)、特定口座(源泉徴収なし)、一般口座のいずれかを選ばなくてはなりません。

株の初心者にはそれぞれの口座の意味、よくわかりませんよね。

特定口座というのは、簡単に確定申告ができるように証券会社が書類を用意してくれるもの、一般口座というのは、書類の作成から確定申告まですべて自分でしなければならないものです。

★どの口座を作れば良いの?

初心者はどの口座を開設すれば良いのかですが、一番一般的なのが特定口座(源泉徴収あり)です。

税金を自動で支払ってくれますし、確定申告の必要もありません。

ただし、少額投資しかしない、20万円以下の利益しか出ないという人は、どの口座でも構いません。

利益が20万円以下だと、無税で確定申告が不要だからです。

★口座の切り替えは可能

よくわからないまま、一般口座にしてしまった、特定口座(源泉徴収なし)にしてしまったという人もいるでしょう。

始めたばかりの頃は利益が少ないためどの口座でも問題はありません。

株取引に慣れて来て利益が20万円以上出るかも、という状態になったら特定口座(源泉徴収あり)に切り替えることができます。